南国でのんびり、余生を過ごせたらいいなあ、とかぼーっと
考えながら、ふと、小笠原諸島が世界遺産になったんだなあ、
なんてことを思い出していた。
20年くらい前、スキューバに憧れたころに、小笠原の父島に
行くことを計画して、断念した。
当時、小笠原海運の船が、6日に一度しか出航しなくて、
しかも運賃が結構高く、ツアーもあまりなかったので、
20万近くかかり、1週間も休めないので断念した。(⌒-⌒; )
結局その後、そのくらいはたいてそのくらいかけて
沖縄に行ったが・・・・1998年だったかな?
沖縄も、首里城が世界遺産になったが。
でもって、今ネットで調べると、4日に一度くらいの出航ペース
になっている。それ以上短く観光することを考えると、
数時間しか父島を歩けずに、船中2泊になってしまうので、テレビ
のおばかネタみたいになってしまう。( ̄^ ̄)ゞ
今日、東京の竹芝を出発すると、
明日の昼間に父島に到着し、その足で、数時間後に
父島を再出航し、翌日、東京に到着。
そしてまたその翌日東京を出航して、
翌日に、父島に帰りの便がやってくる。そして、また出航。
(何回で何人運べるかとか、世界一周飛行機旅行のクイズみたいだね
日付変更線を日本側から見て昨日に向かうと、
またいでから、1時間で15度進むから、1時間に飛行機で15度分ずつ
すすんでいくと、例えば日付変更線から経度15度の位置で、昨晩の
11時50分だったとして、1時間に15度ずつすすんでいっても、どこでも昨晩
の11時50分になる、というもの。最終的には、日付変更線をまたぐ
直前の15度手前で、計算上は、24時間で昨晩の11時50分に到着する、
という考え方。これはあくまで理屈上なので、国の標準時が
決められているので、実際はそうならないが。
アメリカに向かうと機上からの
太陽は沈まないからなあ。
太陽の高さが、変わらない。惜しい(^_^;)
自然現象の要因で速度が、
安定しないだろうし。
出発したところに、同じ時刻には戻らないしね。
むかしに、天文学の本に載っていた。
時差を考えるのに役に立ちます。頭の体操ε-(´∀`; ))
おひとりさまツアーなんていうものもあった。
20代の頃にそれがあったら、行ったかも。
当時、小笠原に空港を建築するとかしないとか、
いろいろ、論議があったが、世界遺産に登録されてとても
良かったと思う。
写真を見ているだけでも、うっとりする海の色と、
ウミガメが見てみたかった。
グアムの遠浅の海はナマコだらけで(足元にたくさんナマコがゴロゴロ、
時期や場所にもよるらしい、場所を少し変えた記憶がある)
ダイビングできずじまいだったが、
小笠原の海は、死ぬまでに拝めるだろうか?( ´ ▽ ` )ノ
長男が、来週定番の京都に、修学旅行に行くんだけど、
私の中学生の時は、木曽に行った。
2014年に噴火した、木曽御嶽山の近くで、御嶽山も観光したが、
今ネットで調べると、当時の観光名所の
写真も画像もほとんど掲載されていなかった。(ー ー;)
うーん、噴火で地形変わっちゃったかなあ?
もう、26年くらい前の話でした。
木曽の妻籠宿、馬籠宿のあたりにいって、
とにかくキャンプファイヤーの時の、星空が綺麗だったのを
今もよく覚えている。
流れ星がいっぱいだったけなあ。
今、箱根山が噴火しているが、大涌谷の黒たまごが食べに行けないのが
とても残念。
(ひきかえ、高校はスキーだったので、景色どころでないほど
の豪雪で、しかも、怪我しちゃった不運な私でした(ー ー;))
まあ、何事もなく無事に長男が修学旅行を終えられるように。
\(^o^)/
これから、日本の景勝地を、セットでたくさん世界遺産に登録して
くれるんだって。
日本は、100年か200年に一度くらい、大地動乱の時代が
周期的に訪れるというから、次の時代に何を残せるんだろうね。
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